VSM(振動試料型磁力計)

東栄科学産業のVSMは、独自技術である加振機構とVSM専用の信号処理系の開発により、

小型・高性能・低価格を実現しています。

電磁石の冷却は全モデルで水を使用しない空冷式であり、省エネ・省スペース、

さらに、サンプル交換後は全てPC上からの操作により、誰でも簡単に使用可能です。

VSMは、磁性材料の磁気特性を評価できるスタンダードな装置であり、

磁性薄膜、磁性粉体、磁性固体などの磁性材料開発・物性評価に最適です。

Model PV-M30-5

<仕様>

●最大磁場強度 3T

●磁場印加機構 電磁石(鉄ヨーク)

<特徴>

●電磁石の冷却にはチラーなどの水冷は不要

(強制空冷)

●高磁場で高感度測定可能

(nmオーダーの超薄膜の測定に最適)

Model PV-M10-5OP

<仕様>

●最大磁場強度 1T

●磁場印加機構 電磁石(低残留材ヨーク)

<特徴>

●電磁石とヘルムホルツコイルとの切替が可能なマルチモデル

●保磁力Hcが小さく異方性Hkが大きい材料評価に最適

Model PV-300-5

<仕様>

●最大磁場強度 30mT

●磁場印加機構 ヘルムホルツコイル

<特徴>

●地磁気補正コイル搭載

●軟磁性材料、磁気センサなどの測定に最適

Model PV-M20-5

<仕様>

●最大磁場強度 2T

●磁場印加機構 電磁石(鉄ヨーク)

<特徴>

●磁性粉体、反磁界が大きい材料の測定に最適

●設置面積1000×2000mmと1Tモデル同等の省スペース

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